キズがあってもへこみが直れば・・・


 こんにちは、デントリペアZヤマグチです。

8月最後の日となりました。子供たちの夏休みも今日で終わり、あっという間の夏休みと言った感じだと思います。宿題最後の追い込みをしている子も多い事でしょう。そういう私もそうでした・・・。^_^;

左リアドアのへこみ、修理前の写真!

キズがあるへこみ・・・

さて今回はへこみ中心部の塗装がはがれてしまったへこみです。先日業者様でリペアしたものですが、業者様もこのキズで塗装するのはね~と仰ってました。

左リアドアの写真

ヘコミは赤枠のところです。

キズありのへこみを何度もこのブログで紹介してますが、業者様もユーザー様も「小さなキズで塗装修理をするのはチョット気が引ける」と思ってる方も多いのではないかなと感じてます。

デントリペアはキズがあるへこみは修理できませんと以前は言っていましたが、キズ自体の補修が出来ないのであって、へこみさえリペアしてしまえば意外と気にならないねとか目立たないねといった声も聴きます。

左リアドアのへこみ、修理後の写真!!

スッキリ!!!!

万が一キズを伴ったへこみが出来てしまった時には、ぜひご相談ください。

デントリペアで直してみたけどやっぱりキズが気になるなぁとなった時に塗装修理をしましょう。そういう選択肢もありだと思います。

ルーフサイドのへこみ・・・

2011年08月24日の記事

夏の空の写真

もくもくの雲・・・

  北海道ではもうストーブが店頭に並んでいるそうですが、こちらはストーブを使う季節が来るんだろうか?と言うくらい暑いですねぇ~。日本も広いですね!!

こんにちは、デントリペアZ山口です。

今日ごご紹介するのはルーフサイド部のへこみです。と言うよりこの車の場合ルーフの一番端っこですね。

ディーラーさんでは凹んでしまった原因は不明と言ってましたが、この場所は洗車時に屋根を拭くとき知らずしらずのうちに手をついてしまう事が多いんです。

ルーフサイド部のへこみ、修理前の写真!

意外と多く依頼があります。

そんなんで凹むの?と言う言葉が聞こえてきそうですが、凹むんです。結構広い範囲で凹むので、特に背の高い車は要注意です。

ルーフサイドと言う場所は、ツールが入らない車も多いのでリペアも簡単には出来ません。

ルーフサイド部のへこみ、修理後の写真!!

ルーフサイドもリペア可能です

この車(ハイエース)はルーフ内張りを外せばツールで押すことが出来ます。

表から引っ張って直す方法もありますが、大きなへこみになるとなかなか引っ張りでの対応も厳しくなりますので、まずはへこまさないようくれぐれもご注意ください!

それでも凹んでしまった時には、お気軽にご相談ください!!

リアフェンダーのへこみ・・・

こんにちは、デントリペアZ山口です。

今日は業者様からご依頼をいただいたへこみのリペアです。

リアフェンダーアーチ部のプレスラインが潰れたへこみ、ドアパンチでしょうか?結構深く凹んでます。

右リアクォーターのへこみ、修理前の写真!

プレスラインが潰れてます。

フロントフェンダーでしたらデントルールが難なく入るところですが、リアフェンダーなのでチョット大変です。

クォーターの内張りを外して内側からツールを入れるところを探ります。大きな穴が開いている場合もありますし、今回のように小さな穴しか開いていない事も多々あります。

クォーター内側の写真

トリムを外したクォーター内部

小さな穴から入るツールを選んでへこみをじわじわ押し出します。プレスラインの硬い所なのでチョット大変ですがなんとかリペアできました。

右リアクォーターのへこみ、修理後の写真!!

違和感なく終了!!

デントリペアはツールのアクセスや作業体勢、適当なツールかどうかで作業時間や仕上がりが変わってしまう繊細な作業なのです。

へこみが出来てしまった時には、お気軽にご相談ください!!ウィンドリペア(ガラスリペア)も当店にお任せください、精一杯リペアします。

キズがあるへこみもデントリペアで!!

こんにちは、デントリペアZ山口です。

さて本日ご紹介のへこみは、キズを伴ったへこみです。キズがあるとデントリペアは出来ないと言われる事がありますが、リペア中に塗膜にヒビが入ったり剥がれてしまったりするリスクが大きいという意味だと思います。

左リアクォーターのへこみ、修理前の写真!

リアクォーターのへこみ

へこみがなくなるだけで見栄えは格段に良くなりますし、リペア後にタッチアップペイント(筆さし)で補修することでキズ部のカバーも出来ます。

左リアクォーターのへこみ、修理後の写真!!

キズが残りますがヘコミはなくなりました。

リアシート横のパネルですが2ドアなのでリアクォーターパネルのへこみです。

ドア同様ガラスを下げて隙間を作り、ツールを入れてリペアできました。へこみがなくなるとスッキリします。

キズがあるへこみでもご相談ください。きっと笑顔になれると思います。

ドアのプレスライン部のへこみ・・・

こんにちは、所沢のデントリペアZ山口です。

さて本日ご紹介するへこみは、タイトルにも書きましたがプレスラインのへこみです。

何度も何度も登場してますが、オーナー様に「プレスラインですけど直りますか?」と尋ねられました。

フロントドアプレスラインのへこみ、修理前の写真!

ドアのプレスラインが凹んでます。

本日ご紹介するようなへこみが出来てしまったら、迷わず「デントリペア」が頭に浮かぶくらいスタンダードになって欲しいと思いながらこの記事を書いてます。

このブログを見て下さっている方々にはもう常識?になっていると思いますが、まだまだ知らない方が多いのも事実です。

今回のへこみは運転席のドア、プレスライン部より上は袋状構造になっていました。この部分は補強のため袋状構造になっている車種が多いと思います。

フロントドアプレスラインのへこみ、修理後の写真!!

ぶじキレイにリペアできました。

この位置のへこみはガラスを下げてリペア作業をしますが、このへこみも上側3分の1はその中でした。でもわずかな隙間があったので何とかリペアできました。

プレスライン部のへこみが全てデントリペアで修理できるとは言いませんが、修理できるへこみもたくさんあると思います。

万が一へこみが出来てしまった時、まずはご相談ください。