こんにちは、へこみ修理のデントリペアショップ・デントリペアZ山口です。
今日のデントリペアのご紹介は、マツダ・CX-8のリアドア後方下部のプレスライン部のへこみとCT200hのフロントフェンダープレスラインのへこみ(リペア痕)修理です。
先ずはCX-8のリアドアです。先日このへこみは「デントリペア」が可能かどうか見て欲しいという事でお見積もりに来ました。
へこみ自体は直せそうなへこみですが、場所が場所だけにツールアクセスがどうかなというところでした。その場でツールが届くかどうかの確認をして届いたので後日リペアという事になりました。
という事で本日ご来店いただきました。早速リペアを始めたのですが、やはりというか見積もり時の観察不足というか、思うようにへこみにツールの先端が当たりません。
中を覗いてみると骨があるのですが、丁度へこみの辺りから後ろにかけてドア外板から離れていく構造になってました。骨が後ろに行くにつれて隙間が狭くなると思い込んでいたが全く逆でした。
それでうまい事支点が取れずにかなり難儀しました。予定時間をオーバーしてしまいましたが、それでも何とか目立たない状態にリペア出来たと思います。
再塗装しなくて済んだとオーナー様には喜んでいただけました。お役に立てて良かったです、ご依頼ありがとうございました。
お次はレクサス・CT200hのフロントフェンダーです。プレスライン部にドアパンチを貰ってしまったのかもと。
お電話をいただいた時に、自分で少し触ってしまったと仰ってましたが手直しが効かなかったらどうしようと思いながら来店を待ってました。
拝見してみると、私が想像していたよりはへこみは荒れていなかったです。ご自分で触ってしまうと、変なクセを付けてしまう事があるのでそうなると修復できない事があります。
フェンダー内のカバを捲ってのリペアです。今回は無事キレイにデントリペアする事が出来ました。
オーナー様にもすごくキレイに直ったねと喜んでいただけました。こちらもお役に立てて良かったです、ご依頼ありがとうございました。
くれぐれもご自分では触らずに、お近くの「デントリペアショップ」に相談してください!



