強め?のドアパンチ

こんばんは、デントリペアZ山口です。

本来デントリペアは、ボディに出来た小さなヘコミを再塗装しないで直す技術です。あまり大きなヘコミや複雑なヘコミの場合、鈑金・塗装修理をおすすめする事もあります。

今日はドアパンチのご紹介です。チョット強めに当たってます。

この様なヘコミの場合、ガラス窓を下げて隙間を作ってそこからツールを入れてリペアします。

ツールも入れやすくやり易い場所でしたが、ヘコミの裏側に防振材が貼ってあり思ったところにツールが行きません。

こんな時は、表側から温めてあげると作業がやり易くなります。先日紹介した例では一度剥がしましたが、方法はその時々です。

リペア後はこんな感じで仕上がりました。

まずは「デントリペア」で、その後「鈑金修理」でという考え方もありです。

今日も見て頂きまして、ありがとうございます。

こんなヘコミも・・・防振材は剥がして

こんにちは、デントリペアZの山口です。

今日は、左リアクォーター(後タイヤの前方)に出来た、縦長のヘコミが2つ。この様なヘコミもデントリペアですっきり出来ます。

この場所の場合、後席脇の内張りを外して、更にスピーカーを外してデントリペアツールを入れます。

防振材が貼ってあると、ヘコミの裏側の突きたい所を突けないので、ヘコミにかかっている部分を少し剥がします。(リペア後は元通りに戻します)

裏側に邪魔するものがなくなれば、そんなに難しいヘコミではないのであまり時間もかからずにリペア出来ます。

ヘコミが出来てしまったら、当店にご相談下さいませ。よろしくお願いします。

比較的、リペア作業がし易いです!

こんにちは、デントリペアZ山口です。

本日は、フロントフェンダーのヘコミ修理をご紹介です。

フェンダーの上部プレスラインのところにチョット深いヘコミです。

フロントフェンダーが凹んでしまった場合は、フェンダー内部の樹脂カバーを少し浮かせて、その隙間からツールを入れてリペア作業をします。

あまり大きなヘコミではありませんが、深いので慎重にリペアします。

キレイにリペア出来ました。

ヘコミが出来てしまって困っている方は、「デントリペア+お住まいの地域」で検索をかけると、お近くのデントリペアショップが見つかると思います。

まずは相談してみてください。

デントリペアの DIY は要注意!!

こんにちは、埼玉県所沢市「デントリペアZ」山口です。

たまに、「車が凹んじゃったから自分でやってみた」という事を聞きますが、これはお勧めできません。

それは必要以上に鉄板を押し出してしまって、デントリペアのプロでもリカバリー出来なくなってしまう事が多いからです。

本日はそんなヘコミを紹介します。

これは、ルーフに出来たヘコミですが、裏から突いた痕があります。このブツブツが酷いと表から叩いても元の状態に戻らなくなります。最悪、塗装が割れてしまいます。そうなるとデントリペアでは修復が出来ません。塗装修理をすることになります。

今回リペアさせていただいたこの車の場合、幸いな事に凸はキレイに落とすことが出来ました。

デントリペアは、オリジナルの塗装を守ります。まずはデントリペアショップにご相談下さい。

「愛車が凹んだ、デントリペアショップに行こう!」がスタンダードになれば良いなと思います。このブログには、そんな思いもこめられています。

デントリペアは凸にも対応いたします!!

こんにちは、埼玉県は所沢「デントリペアZ」の山口です。

さてデントリペアはと言いますと、ヘコミを直す技術です。が、凸にも対応出来るのです。

出っ張り部分がチョット見にくいですが、凸の頂点を表から叩いて落としていきます。

デントリペアはすばらしい技術だと思います。このサイトを通じて多くの方にデントリペアを知っていただき、多くの方の愛車のヘコミ、凹んだ気持ちをすっきり直すお手伝いが出来ればと思います。