ツールが届かない場所・・・

こんにちは、デントリペアZ山口です。

本日ご紹介いたしますのは、先日リペアいたしましたスズキ・ジムニーの助手席側サイドステップ部(ロッカパネル部)の、小さめのへこみです。(写真のテープが貼ってある所の下2ヵ所)

左サイドステップ下のへこみ、修理前の写真!

サイドステップ部にへこみが・・・

この場所は、通常ドアパンチを貰ってしまう様な場所ではないと思います。

どうやら少し車高が高いので、乗り降りする際に靴の先をぶつけて凹ませてしまうようです。

原因が靴?なので、それほどひどいへこみにはなりません。
この部分はツールがなかなか届かない場所なので、表から引っ張ってリペアします。

左サイドステップ下のへこみ、修理後の写真!!

引っ張って直しました!

裏側からツールで押す場合も外気温度は気になりますが、表から引っ張る場合も外気温度はかなり影響を受けます。

タブ(貼り付ける樹脂材)の貼り付き具合を、外気温度やボディの温度と相談しつつ微調整?しながらリペアしていきます。

ここで何度も紹介されていますが、ツールが入らないところでも直せるへこみはたくさんあります。

まずはご相談ください!!

凸もデントリペアで対応できるんです。

富士山の写真

夕方の富士山

出張の帰りに富士山がぽっかり見えるところがあり、思わずパチリと撮ってしまいました。家から10分くらいのところですが、私が住んでいる辺りはまだまだ自然がたくさんあります。

本日ご紹介は凸リペア、「デントリペア」はへこみを直す技術ですが、出っ張ってしまったところにも対応できます。

左フロントドアの凸、修理前の写真!

ドアに出来た出っ張り

フロントドアの下方前側にできた凸、作業中に物が当たって出っ張ってしまったそうです。

左フロントドアの凸、修理後の写真!!

デントリペアは出っ張りにも対応できます!!

凸の場所が場所だけに、表からのポンチングだけでリペア出来ればベストだったんですが、少しだけ低くなったので通常のへこみ修理と同じように裏からツールで押して仕上げました。

凸が出来ても、デントリペアで直せる場合も多くあります。お気軽にご相談ください。鈑金・塗装修理では勿体ないですからね!

本日も読んでいただき、ありがとうございました。

薄~いへこみですが・・・

こんにちは、デントリペアZ山口です。

さて本日のご紹介は、フロントフェンダーにできたうっすらとしたへこみです。衝撃点がどこだかわからないような、柔らか~く凹んだ感じです。

左フロントフェンダーのへこみ、修理前の写真!

フェンダー部にうっすらとしたへこみ

このようなへこみだと、業者様などでも「簡単でしょ」と言われる事が良くあります。確かに見た目はとっても簡単そうに見えますが、ただ裏から押せばキレイに直るというものでもなく、意外とへこみの影響が広範囲にわたっていることが多く、全体的なバランスを取るのに苦労することがあります。

左フロントフェンダーのへこみ、修理後の写真!!

バッチリです!!

これが鉄板が薄い軽自動車だったりすると、なお合わせにくくなります。

表からポンチで叩く、裏からデントルーツで押す、このバランスで鉄板を平らにしていきます。

今ではそんなことも出来るようになりましたが、この仕事をはじめたばかりのころはある程度へこみが浅くなってくると、どこが低くてどこが高いのかわからず悩んだこともありました。

そんな時は鈑金工場さんに行って、鉄板の高低の見方を聞いたり、経験豊富な先輩デントリペアマンに、ライトの当て方や見方を聞いたりいろいろな人にお世話になり今の自分があるんだなと、つくづく思います。

一人で何かをやるには限界があります、今はデンナビの仲間がいていろんな事を勉強できる環境があります。

デンナビの仲間を含め、今まで支えてきてくださった方々に感謝しつつ、これからももっとデントリペアで多くの方に笑顔になっていただけるよう、精進、精進!!

鈑金工場様からのご依頼・・・

こんにちは、デントリペアZ・山口です。いつもいつもブログを見ていただきまして、ありがとうございます。

プリウスの写真

30型プリウス

今日はタイトルにも書いたように、鈑金工場さんからご依頼いただいたリペアのご紹介です。

こちらは30型プリウスのプレスラインにできたへこみ、ここの部分は本当に良くご依頼がある場所です。

左フロントドアプレスラインのへこみ、修理前の写真!

この場所はご依頼が多い場所です

今回のへこみは、小さかったので時間もあまりかからずにリペアできました。

左フロントドアプレスラインのへこみ、修理後の写真!!

プレスラインも大丈夫!

最近の車は、このようにかなりキツイプレスラインが増えておりますので、今後ますますこの場所のリペアは増えてくるでしょう。

もう一台は、リアタイヤの上の部分にできたへこみ、こちらもそんなに大きなへこみではありません。

左リアタイヤ上のへこみ、修理前の写真!

ツールが入り難い所

こちらはタイヤハウス内のカバーを外して、内側にあるサービスホールからリペアが出来ました。

左リアタイヤ上のへこみ、修理後の写真!!

今回はすんなりツールアクセスできました

どちらのへこみも、鈑金・塗装修理をするとなるとへこみの割には塗装をする範囲が広くなってしまいます。

オーナー様にとっては、費用も高額になりますし修理の時間もそれなりにかかります。鈑金工場さんもへこみの大きさの割には時間がかかってしまいます。

デントリペアで修理をすれば、費用も抑えられて時間も短くて済む、鈑金工場さんは他の仕事に時間を費やすことが出来ます。

オーナー様にも、鈑金工場様にも大きなメリットがあるデントリペア、もっともっと多くの方に知っていただき、ご活用していただき笑顔になっていただきたいと思ます。

へこみが出来てしまった時は、当店にご相談ください!!

デントバカ・・・

こんにちは、デントリペアZ山口です。

唐突ですがデンナビの皆ブログ等で良く「デントバカ」なんて書いてる事がありますが、本当に皆「デントバカ!」です。よくそんなに話すことあるねというくらい、夜中までデントリペアの話をしてます。でも、その時間がとっても幸せなのです。本当にこの仲間たちは、私にとって宝物です。感謝です!!

さて本日ご紹介は、右フロントフェンダーにできた小さなへこみです。へこみは小さくても存在感はたっぷり。

右フロントフェンダーのへこみ、修理前の写真!

小さくても存在感たっぷり

運転席側のフェンダーなので、乗るたびに目についてしまいますよね。

でもこのへこみを、デントリペアで直したらスッキリできます。が、まだまだこのデントリペアという修理方法を知らずに鈑金・塗装しようか、それともこのまま我慢しようかと悩んでいる方も多いと思います。

右フロントフェンダーのへこみ、修理後の写真!!

これで気にならなくなりましたね (^.^)

へこみが出来てしまったら、とにかくデントリペアショップへという流れが速くスタンダードになってほしい。
まずは、いまご依頼いただいているそのへこみをキッチリ直すこと、これが大事な事だと思います。